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マルチフォームはお客様の要望される活用方法に応じて柔軟に対応可能な多目的データベースです。フォームに設置可能な項目も多様に揃っており、一つのフォーム内で幾つでも項目を設置することが可能なため、CGIやプログラミングの知識を必要としないで、高度なデータベースを簡単に構築することが可能です。
フォームとデータベースは幾つでも設置することができるようになっているので、複数のフォームを設定して、一つはメールマガジンの会員向けアンケートに。一つは自社製品の資料請求・問い合わせ用フォームに。一つはセミナーの受付管理に。一つは採用活動に、と用途に応じた活用が可能です。
マルチフォームの操作インタフェイスは、アウトバーンのインタフェイスに沿って設計されているため、システムの操作に不慣れな場合でも高度なデータベースを簡単に、そしてミスなく構築することが可能です。
アウトバーンと同じく、マルチフォームにも長年のインターネットビジネスで培ってきたトライコーン独自の様々なノウハウが機能として搭載されています。例えば、それぞれのフォーム毎に登録人数制限を行うことが可能になっており、セミナーの受付を行う場合、登録人数が定員を超えることを気にすることなく、セミナーの準備や手配に専念していただけます。その他、フォームの自動公開/閉鎖を設定することが可能になっており、設定されたタイミングでプレゼント応募フォームを公開したり、逆に期間限定のアンケートでは、登録を終了させたりすることが可能です。システムとして自動化しておくことで、担当者の業務負担を解消するだけでなく、オペレーション時のミス発生リスクを減らすことが可能です。
マルチフォーム機能では、データベースと連動したASPではカスタマイズや別途費用を必要としていた画面のレイアウトが、すべて自由にデザインできるようになっています。従来デザイン可能だった登録画面、完了画面の他に、登録内容確認画面、公開期間前表示画面、公開期間終了後画面、登録制限人数オーバー画面、重複登録エラー発生画面においてもレイアウトをデザインすることが可能です。マルチフォーム機能では、カスタマイズの期間や別途費用は不要です。またすべてのフォームが携帯電話にも対応しており、各キャリア毎のデザインも可能になっています。
一つの企業においても、採用を行う部署と製品の問い合わせに対応する部署とセミナーの受付を管理する部署では取り扱う情報の内容は異なりますが、各部署で複数のシステムを導入すると導入コストも高くなり、管理方法も複雑になってしまいます。マルチフォームは複数のシチュエーションにも柔軟に対応できるように、各フォーム毎に操作可能な権限を設定することが可能になっています。操作・閲覧が許可されているユーザを制限することで情報の機密性を守り、マルチフォームの可用性を向上させています。
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