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2-21.「アウトバー ン」機能紹介:ダブルオプトイン機能
 
メー ルマガジンの運営を始めると、悪意を持った第三者のなりすまし登録によって、知らない内にメールマガジンに登録されていたということや、メールアドレスの 入力ミスによって、 本人も気づかないうちに他人のメールアドレスを登録していたりということで、読者から問合せをもらうことも多くあります。
アウトバー ンでは、なりすまし登録やメールアドレスの入力ミスを防止する機能として、ダブルオプトイン機能を実装しています。

ダ ブルオプトインとは、読者から登録されたメールアドレスに対して、一旦メールを返信し、読者の登録意思を確認した上で、改めて登録を行うようにした仕組み を指します。

アウトバーンでは、メールマガジンやメールニュースへの登録工程を二段階に分けることで、登録意思 の確認を行うと同時に、メールアドレスが登録した読者本人のメールアドレスであるかどうかを確認して、データベースに登録することができるようになってい ます。

最初の登録段階で登録されたメールアドレスは、仮登録の状態となり、意思確認を行った上で登録されたメー ルアドレスを本登録としてデータベースに格納します。
仮登録されたデータは、システムで設定した一定期間を経過すると、自動的に削除 されるようになっているため、読者が登録した個人情報の管理も安全に行っていただくことが可能です。
 
ダブルオプトインの流れ
ダブルオプトイン概要図
ダブルオプトインとメールマガジン登録率の低下
一 般的に、メールマガジンの登録に、ダブルオプトインを採用すると、メールマガジンへの登録率は大きく低下すると言われており、メールマーケティングには不 向きであると考えられるご担当者様もいらっしゃいます。
トライコーンでは、企業のメールマーケティングを成功に導いていく上で、デー タベースの量も大切だと考えますが、それよりもデータベースの質が重要であると考えています。登録工程が多くなってしまう分、読者は手間に感じてしまい、 登録率は下がってしまうかもしれませんが、そういった中で登録した読者会員は、かなり質の良い読者であるということの裏付けの一つにもなります。
ま た、個人情報の取扱いや管理によりいっそうの厳格さが求められるようになってきた昨今においては、企業としての責任を果たすためにも、読者の個人情報デー タベースを適切に預かり、運用しているということを姿勢として読者に提示していくことも重要だと考えます。
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