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チームメンバー管理
システムを操作するチームのメンバー(ログインネーム、氏名、メールアドレス、所属グループ)を登録します。
メンバーは複数登録することが可能です。
チームグループ管理
システムを操作するグループを登録します。
グループは複数登録することが可能です。
アウトバーンでは、搭載された機能すべてに対して操作権限を設定することが可能です。操作権限はグループに対して設定し、メンバーはグループに登録されることで機能を利用できるようになります。
登録されたグループは、文面登録、更新、配信予約、配信予約解除の後に送信される確認メールの宛先になります。
メンバーの所属するグループ単位で、配信時の抽出条件を固定することが可能です。予めシステムによって設定されている抽出条件だけでなく、管理者によって設定された抽出条件についても固定することが可能です。
アクション通知機能
マスターシート(登録、更新、削除、パスワード再発行)、公開シート1(登録、更新、削除、パスワード再発行)、公開シート2(登録、更新、削除、パスワード再発行)、公開シート3(登録、更新、削除、パスワード再発行)の会員行動状況をメールによってリアルタイムに通知します。
通知されるメールには、メールヘッダ、件名、メール本文(データベース項目の埋め込み、コンテンツパーツの埋め込み、クリックカウントの埋め込みも可能)、メール種別(テキストメール、HTMLメール、TEXT/HTMLのマルチパートメール)が指定できます。
通知先は、チームグループ管理で設定することによって、特定のメンバーに限定することができます。
メールアドレス削除設定
データベースからメールアドレスを自動的に削除する際の条件(アドレス自動削除の可否、自動削除する場合のエラー回数設定、エラー回数をクリアにするまでの期間)を設定します。
その他のシステム設定
システム操作における微調整を行います。
ユーザ公開画面インデックスの表示・非表示設定
配信予約での全員条件の表示・非表示設定
会員公開画面(登録、更新ログイン、更新、削除(パスワード認証なし)、パスワード再発行)でエラーが発生した場合のフォームの表示(エラーメッセージ+フォーム)/非表示(エラーメッセージのみ)設定
確認メールの送信先を、グループだけに固定するか、送信先を自由に選択できるようにするかを設定します。
ログ管理
いつ、どの担当者が、どの機能を、どのように、操作したのかといったシステムの操作・設定履歴を保存して、一覧表示で確認します。(最大6か月分の履歴を保存します。)
履歴情報はTSV(タブ区切りのテキストファイル)形式でダウンロードします。 ダウンロードするファイルの圧縮フォーマット形式(パスワード保護設定されたZIP形式・LHA形式)と項目の表示方法(項目名・数値)を選択します。
ダウンロードファイルを作成すると、ファイルを作成した年月日と時間が表示されます。 ファイルをダウンロードするには、システムのログインに利用したパスワードの入力が必要です。
パスワード保護設定されているZIP形式の圧縮ファイルをダウンロードした場合は、ファイルを解凍する際に、システムのログインに利用したパスワードの入力が必要になります。
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