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2-3.メール配信ASPシステム「アウトバーン」機能一覧-5
 

クリックカウント管理

クリックカウント管理
クリックカウント(URLクリックの効果測定)をとるための期間、リンク先URL、ポイント数などを登録します。

クリックカウントとは、会員個別のURLを自動生成し、それぞれの会員に別々のURLを送信する仕組みです。
この機能を利用することにより、誰が(メールアドレス)、いつ(年月日、時分秒)、どこで(ホスト名もしくはIPアドレス)、何を(URL)クリックしたかを集計、分析します。
更にこのクリックカウントで取得されたデータを元にして会員にメール配信できる機能です。

クリックカウントはトライコーンのメール配信ASPシステム「アウトバーン」が世界に先駆けて搭載した技術です。

クリックカウントで設定する項目は、クリックカウント名称、クリックカテゴリ、カウント開始日(年月日時分(5分間隔))、カウント終了日(年月日時分(5分間隔))、カウントの方法(有効期間中のみ一人一回だけ、有効期間中のみ日付毎に一人一回、有効期間以外も一人一回だけ、有効期間以外も日付毎に一人一回)、期間内リンク先URL、期間外リンク先URL、期間内付与ポイント数、期間外付与ポイント数、最終クリック日の更新可否、表示ステータスです。
クリックカウントを設定すると、クリックカウント名称、登録されているクリックカウントカテゴリ、最終更新日、更新したメンバーが表示されます。
クリックカウント名称に表示されているコピーボタンを押すことによって、同一の設定内容のクリックカウントを複数に渡ってコピーすることができます。
表示/非表示のステータスを設定することによって、システムに表示されるクリックカウントを整理することが可能です。
各クリックカウントで個別にステータスを変更することも可能ですが、一括して変更することも可能になっています。

クリックカテゴリ管理
クリックカウントを分類するためのクリックカウントのカテゴリを登録します。

カウント集計
クリックカウントごとのクリック数の詳細を表示します。
詳細表示方法は3つのレイヤーによって構成されています。
まず、クリックカウント毎に期間内でクリックされた状況(クリック数、カウント開始日、カウント終了日)を表示します。 次に、設定したクリックカウントにおいて、誰が(メールアドレス)、いつ(年月日、時分秒)、どこで(ホスト名もしくはIPアドレス)を表示します。 更にデータベースに登録されている会員のクリックしたURLの履歴、クリック総回数、総ポイント数、最終クリック年月日、最終クリック時間(時分秒)を表示します。

個人別クリック履歴
データベースに登録されている会員のクリック履歴(URLの履歴、クリック総回数、総ポイント数、最終クリック年月日、最終クリック時間(時分秒))を表示します。

会員属性フラグ立て
特定のURLをクリックした会員のみをフラグ(=グループ)化することによって、抽出条件として利用できるように設定します。
フラグとして設定する項目は、設定名称、クリック期間1(年月日)、カウントルール1、追加条件(and、or)、クリック期間2(年月日)、カウントルール2です。 会員属性フラグ立ては、最大で5つまで設定することが可能です。

カウントルールでは、既に設定されているクリックカウントURLのうち、どのクリックカウントURLをフラグ立ての対象とするかを設定します。複数のクリックカウントURLを対象とすることでフラグを立てる対象を絞り込むことが可能です。

ダウンロード
クリックカウントのデータをダウンロードします。
ダウンロードで指定する項目は、クリック期間(年月日)、クリックカウントの組み合わせです。

 
データ連携管理

データ連携セット管理
外部システムとアウトバーンの連携方法を設定します。
データ連携は、システムのデータをアウトバーンに反映させるインポートと、アウトバーンのデータをシステムに反映させるエクスポートが可能です。
外部システムとアウトバーンの間にデータ連携を行うためのディレクトリを設置し、そのディレクトリにデータファイルを書き出します。

データファイルの書き出しと読み込みが行われる途中の経路は、SCP(SecureCopy)という方法を採用しており、データを暗号化して指定されたディレクトリに転送するため、第三者から盗聴されることはありません。(接続時のユーザ情報も暗号化されます。)

インポートでは、登録、更新、アドレス更新、削除、項目セット更新のデータをファイルとして書き出します。

インポート(登録) アウトバーンに外部システムの会員データを追加します。
インポート(更新) アウトバーンに登録されている会員データを、外部システムに登録されている会員データで上書き更新します。
インポート(アドレス更新) アウトバーンに登録されている会員データのアドレス部分のみを更新します。
インポート(削除) アウトバーンに登録されている会員データを削除します。
インポート(項目セット更新) アウトバーンに登録されている会員データの項目の中の一部分(複数項目も可能)を上書き更新します。

エクスポートでは、登録、更新、削除、パスワード再発行、クリックカウントのデータを、ファイルとして指定されたディレクトリに書き出します。

エクスポート(登録) アウトバーンに登録されている会員データをファイルとして書き出します。
エクスポート(更新) 更新された会員データをファイルとして書き出します。
エクスポート(削除) 削除された会員データをファイルとして書き出します。エラー回数の指定による自動削除会員データも含まれます。
エクスポート(パスワード再発行) パスワードを再発行した会員をファイルとして書き出します。
エクスポート(クリックカウント) 会員がメールマガジン内のクリックカウントURLをクリックした場合に、ファイルとして書き出します。

アウトバーンに登録されていないデータ値をインポートする場合、既に登録されているデータ値を上書きする/しない、登録されているデータとインポートするデータを統合させる、といったことを設定する必要があります。

データ連携ログ管理
データ連携の履歴を30日間分保存します。

 
サポートデスク

問い合わせフォーム
サポート宛ての質問や要望をシステムから直接送信します。

テンプレート
トライコーンから提供される様々な文面のサンプルを表示します。

カスタマーサポート窓口
カスタマーサポートの連絡先一覧(住所、サポート窓口専用の電話番号、FAX番号、メールアドレス)と緊急連絡先メールアドレスを掲載しています。

マニュアル
各機能の操作方法とバージョンアップ履歴を掲載しています。
システムのマニュアルはPDFファイルでダウンロードすることも可能です。

よくある質問と回答
サポート宛てに寄せられるよくある質問と回答をFAQとして掲載しています。

 
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