|
ネットワークの監視からシステムマネージメント全般まで、24時間365日休みなく運用管理しています。
ハードウェア、ネットワーク、ファイアウォール、ロードバランサーのほぼすべてを冗長化(二重化)しており、万一の障害発生時には瞬時に構成が切り替わり、サービスを中断せずに継続して提供します。
ソ
フトバンクIDCのデータセンターは、複数系統の受電体制、無停電電源装置、自家発電装置、バッテリー、耐震耐火構造、冗長化された空調設備、特殊ガスに
よる消化システム、カードキーによる入退室管理、監視カメラ、施設全域の24時間監視体制が敷かれた厳重な警備が整備されています。
ソ
フトバンクIDCのバックボーンは、日本国内、米国、アジア大平洋地域にダイレクトに接続されています。そしてこの大容量回線にも冗長化構成が施されてお
り、万一メインの接続回線に障害が発生した場合には、バックアップ用のダイバーシティコネクションによって接続が確保されます。
アクセスが集中した場合でも、ロードバランサーによって負荷を複数のサーバーに分散しサービスレベルを維持します。
管理画面にはSSLを標準で実装しており、入力された情報は暗号化されて処理します。
IPによるシステムへのアクセス制限によって、更にセキュリティを高めることが可能です。
権限管理機能を活用することで、担当者別に操作可能な機能を制限し、効率的且つ安全性の高い運用を可能にします。
会員データはRAID5によるミラーリングによって、リアルタイムにバックアップが行われるとともに、大容量テープメディアにも複数世代分のバックアップ・保管されます。万一、ハードウェアが故障した場合にも、データの復旧が可能な構成を確保しています。
|