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ポイント
適切な内容
コンテンツとして盛り込む内容は、正確で、かつタイムリーで、かつ受信者のニーズに合った情報でなければなりません。
読み易いレイアウト
適宜空白行を入れて読みやすいようにします。
一般的にメールマガジン一行の長さは、35文字から38文字程度がもっとも読み易いようです。
また、行の終わりには必ず改行を入れましょう。
一定文字数で自動的に改行を挿入する機能の付いたテキストエディタやメールソフトがありますが、そのままメールを配信すると一行が長くなってしまいますので、適当な箇所で改行を入れて、テスト配信を行うなどして、確認してから配信をするといったことを心がけてください。
等幅フォントの使用によるレイアウトの調整
表示されるフォントの種類、文字の大きさは、受信者の利用する端末(PC、携帯電話、PDAなど)のメールソフトに依存しますが、コンテンツの製作時は、等幅のフォントで製作するように心がけると良いでしょう。
機種依存文字、半角カナ文字の削除
受信端末(主にPCのOS)の種類によって正しく表示されない文字、インターネット上で利用すべきでない文字は使用しないようにします。
特徴のあるヘッダで表示された瞬間のインパクトを伝える
受信メールを開封した瞬間の一番最初に表示される部分に、インパクトの強いヘッダを準備しておくことで、メール配信サービスの特色を醸し出したコンテンツになります。
罫線や記号を多用することで、受信者の目に留まり易くなります。(あまり多用しすぎるとコンテンツとのバランスが悪くなり、読みにくくなるのでご注意ください。)
タイトル、日付、トップニュース、目次などの掲載
近年、迷惑メールと言われる無差別、大量に配信されるメールが多いため、受信者によってはサブジェクトやFromアドレスの部分でメールの表示/非表示を判断するという傾向も強くなってきています。
そのため、サブジェクトの部分でコンテンツの内容が把握できたり、Fromアドレスを見てどこから送られてきたメールであるのかを明確に伝えることは、非常に重要なポイントになりつつあります。
また、表示された場合に目次が表示されるようにしておくことで、会員にメールの内容全体を効率的に伝えることができるようになります。分かり易い説明による箇条書きの目次を添えて置くだけでも、会員への伝わり方は随分と変わります。
フッタに記入すべき必須事項
発行者、編集者のURL、メールアドレスなどの問い合わせ先窓口、また転送の可否や著作権などを表示します。
削除方法、配信先アドレスの変更方法を明記
ヘッダ、フッタなど分かり易い部分にメール配信の停止方法を明記しておくことが必要です。
URLの前後に半角スペースの挿入することでメールソフトに依存しづらいクリックURL
多くのメールソフトでは、URLの前後に半角のスペースを挿入しておくことによって、URLがクリック可能になります。
URLの始まりが行頭、終わりが改行の場合は半角スペースを挿入する必要はありません。
アスキーアート(絵文字)を使って楽しく
記号や罫線などを上手に利用しながら絵文字を作成してコンテンツに添えるのも、文章を引き立てる良い手法です。
コンテンツのサイズにも注意
常時接続、高速な通信環境が普及しつつありますが、PHS回線やダイヤルアップによる接続の受信者も多く存在します。
メール一通辺りのサイズに注意しながら配信する必要があります。
企業によっては、一定サイズ以上のメール受信をサーバ側で排除するように設定されている場合もあります。
TPOにあった配信頻度と媒体
コンテンツの内容とターゲットに合った配信頻度(月次、週次、日次など)、媒体(PCメール、携帯メール、Lモードなど)を考えましょう。
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